Site Overlay

“Tabby Cat”イラストの作者”西さん”

“Tabby Cat”イラストの作者 西 温子さんをご紹介!

Tabby Cat
Tabby Cat

お客様から「かわいい猫のイラストですね!」と人気の”Tabby Cat“。
カップや、コーヒー袋にスタンプされています。

“Tabby Cat”は、オーナーのメガネが飼っている、沖永良部島生まれのキジトラの猫をモチーフにつくっていただきました。

“Tabby”は英語で”キジトラ”という猫の柄の種類のことです。

その”Tabby Cat”のイラストの作者 西 温子さんは、福岡から沖永良部島に移住されて、おきのえらぶ島観光協会で活躍されています。


nishi
西 温子さん

西 温子

1979年、埼玉県生まれ。
海無し県に育ったためか、海辺での暮らしにボンヤリとした憧れを持ちつつ成長。

22〜25歳頃までは拠点の無い気ままな旅暮らし生活を経験。その頃に奄美群島や、現在居を構えている沖永良部島にも旅人として訪れたことがある。

旅行中、同じように旅暮らしをしていた現在の夫と出会い、2003年より福岡県に暮らす。
地元手芸店勤務ののち月刊雑誌社勤務を経て、2007年に手芸雑貨店Tutti Frutti(トゥッティフルッティ)を開店。
輸入手芸材料や雑貨販売のほか、手作り講師活動も行う。

2013年末、妊娠出産のため同店閉店。
2014年春、長女を出産。

子育てをしながら手芸製作関係の仕事やワークショップ企画などを続ける一方、田舎暮らしや島への移住に対する気持ちを強くする。

2015年11月、夫が単身にて沖永良部島で行われた移住体験ツアーに参加。
沖永良部島の皆さまのサポートのおかげで優良物件を見つけることができ、翌年2016年3月に家族まるごと移住。

同年6月よりおきのえらぶ島観光協会事務局員として勤務中。

移住後1年半が過ぎ、最近は暮らしも仕事も落ち着いてきたので、徐々に趣味としてまた手芸関係のことも再開させていきたいですねー。


沖永良部島は、鍾乳洞を探検する”ケイビング”などが人気で、注目を集めている島です。

 

okinoerabu
国頭小学校の”日本一のガジュマル”
花の島沖永良部島 てっぽうゆり、スプレーギク、ソリダゴなどの生産が有名です。
okinoerabu
笠石海浜公園のてっぽうゆり
okinoerabu
笠石海浜公園
okinoerabu
フーチャ
okinoerabu
フーチャ
okinoerabu
透明度の高い沖永良部島の海
okinoerabu
豊かな自然の沖永良部島

また、Tabby Catは沖永良部島生まれ!
沖永良部島や奄美大島、徳之島、喜界島、与論島など、奄美群島の島々が大好きなので、これから色々コラボレーションできたらいいなぁと思っています。

沖永良部島の情報は”おきのえらぶ島観光協会”へお問い合わせください!
奄美群島に関する情報は奄美群島観光物産協会”ぐーんと奄美“をご覧ください!