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コーヒーを飲みながら”命”と”食”の話

Tabby Coffeeにいらっしゃった濱村さん

1月末、Tabby Coffeeの前を一度通り過ぎて、また戻ってきてコーヒーをオーダー頂いたお客さま。
色々話をしていると、広島などで、イノシシを狩り加工販売もされているそう。

その日は、鹿児島で全国の関係者が集まり、農作物の獣害の勉強や、ジビエなどへの活用などの会があるそう。

ハンドドリップのコーヒーを飲まれたいということから、犬迫ブレンドを飲んでいただきました。

お客様の濱村さん、自分でイノシシを撃ち、捌き、販売されているそう。

濱村亮治

自然から命をとり、自分たちの血と肉になること。
自然と人間の共存。
おっとこぬしとは何か?
檻にかかった暴れるイノシシに話しかけ、心拍数が落ち着かせて命をいただくといった話。
肉にする際に、味が全然変わってくる。
頂いた命なので、捌く際にも話しかけながら捌く。
必要以上の狩りをしない。
動物の持つ狩猟欲のコントロールをどうするか。
興味深い話ばかり。

Tabby Coffeeの焙煎所のある犬迫町もイノシシ被害が多く、野菜などを露地栽培をされている方は、大変頭を悩ませているそう。そんなイノシシたちと自然とどう付き合うのか。
などなど、貴重な話を聞かせてもらいました。

濱村亮治
濱村亮治

Tabby Coffeeをたまたま見つけて、通り過ぎた後、また戻ってきてくださった濱村さん。
色々貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

中国地方は全然行ったことがないので、旅にいきたいなぁ〜!